大好きな干しイチジク!驚くべき効果効能
みなさん、こんばんは。
『美学の時間』管理人の鈴です。
今日スーパーに行ったらたまたま、私の大好きな「干しイチジク」が
SALEになっていて、即2つ購入! ラッキー
これがまた美味しいんですよね〜
ということで、こんなに美味しい「干しイチジク」がもたらす
栄養の効果効能についてお話致します。
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イチジクとは?
いちじくの原産地はアラビアの南部が主です。
6000年以上も前から存在している果実と言われています。
元々の栄養価が高く、乾燥させたものは実と葉にわけて漢方として使われるほどです。
そして近年ドライフルーツとしても人気を見せています。
効果効能について
ドライいちじくは果実から水分を抜いているだけです。
なので本来の栄養素を凝縮しており、生で食べるよりも栄養価が高い成分が多いとされています。
むくみの解消予防
「カリウム」はミネラルの一種。
体に塩分がたまるとむくみや高血圧になりますが、カリウムは体の塩分を排出してくれる働きがあります。
なので、むくみの解消・高血圧の予防などに効果があります。
また細胞を健康にしてくれますので身体機能を向上させるとも言われています。
アンチエイジング(老化防止)
「アントシアニン」は老化の原因となる活性酸素を除去するポリフェノールの一種。
メラニン色素を抑える効能があり、シミやしわを予防します。
なので、アンチエイジング(老化防止)効果があります。
また目の働きを良くする効果もあると言われています。
胃もたれや二日酔いの防止
乳汁に多く含まれる栄養「フィシン」はタンパク質分解酵素(プロアテーゼ)の一種。
肉や魚などのタンパク質を分解して消化を促進する効能があります。
消化をスムーズに早めることで胃もたれや二日酔いなどを予防してくれる効果があると言われています。
貧血や冷え性の改善
女性に不足しやすい「鉄」も含まれています。
貧血(鉄欠乏性貧血)の予防や改善効果があると言われています。
干しと生の栄養比較
「食物繊維」の場合、100mgあたりの含有量を比較すると、生いちじくは1.9g、干しいちじくは11gで、その差は5倍以上。
生いちじくより、干しいちじくの方が食物繊維を多く含んでいます。
また、干しいちじくのカルシウムは他の果物に比べて一番多いそうです。

まとめ
生いちじくより干しいちじくの方が高い栄養価が含まれていることがお分かりになりましたでしょうか。
生いちじくも美味しいですが、栄養が凝縮&増加する干しいちじくも食べてみてください。

